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重なり

執筆者の写真: 赤峯豪
赤峯豪
2024年4月28日
読了時間: 1分

僕らが生きなきゃいけない世界では

誰かがまた誰かを傷つけてる

幼稚園で習った“やっちゃダメ”なこと

いつまでも何故かやめられないその人たち


考え抜いた答えは一言で否定され続け

自分などここにはないと思わせる手口


お互いのそれぞれが

その違いが重なった

奇跡を感じ認め合い始まる

ムカつくと罵っても

未来は一つも変わらない

手のひらを開いて差し出そう


本気で相手にしても何も生まない

身勝手なストレス発散はゴミ屑以下


作り笑いは笑顔じゃなくて心の傷跡を

隠すのが上手になるまでの猶予


君は君のままでいい

僕は僕のままでいい

それくらい楽な気持ちで過ごせたら

痛みと後悔も見せて

その時はきっと笑って

本物の笑顔に会えるように


「君と僕と彼らとも大差ないけど」


お互いのそれぞれが

その違いが重なった

奇跡を感じ認め合い始まる

僕は僕のままでいい

君は君のままでいい

それくらいの気持ちで楽に行こう

生きて行こう

 
 
 

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